ジェームス・スキナー1日ライブのまとめ(1)/ 傍観者になるな

先日、ジェームス・スキナー特別1日ライブセミナーに行ってきました。きれいにまとめたいと思ったのですが、話のスケールとボリュームがすごくて、そんなのおこがましいと気付きました。

なので、自分が心打たれたり、深く考えさせられたものをどんどん上げて行こうと思います。

入れられた喝は、ハンパなかった

ラッキーなことに、一番前の真ん中の列をゲット。ものすごい近くで、ジェームスの話を聞きました。ジェームスは講演の間、ほとんど座ることなく、ずっと立って歩き回りながら話をしていました。ものすごいエネルギーに満ちている感じ。

参加者は700~800人くらい。会場の熱気もすごいですが、ジェームス一人分のエネルギーはそれ以上の熱量。言葉の一つ一つが、ガツンと響いてきました。

特に印象に残ったのは、次の内容。これらを1つずつ記事にしていこうと思います。

  1. 傍観者になるな
  2. 何にビビるかは人によって違う
  3. 可能性思考
  4. Yes+バカ
  5. 自由から逃げている理由
  6. 計画するとはエネルギーを向けること
  7. ストーリーラインの罠

傍観者になるな

一番私的に刺さったのは、これです。「経験しろ」「自分でやってみろ」「見てないでやれ」「行ってやってこい」etc. いろんな表現で、自分自身で体験するのがいかに大事で、それなのにほとんどの人ができていないということを教えてくれました。

テレビで見たってしょうがない。自分が興味のあることは、自分でやってみろと。彼は興味があることは、全部やると。

  • インド最大の祭(クンブメーラ)に参加し、ガンジス川に浸かる
  • スペインの牛追い祭りで、本当に牛に追いかけられてみる
  • ロシアの軍隊に体験入隊し、戦闘機に乗ってみる。
  • 宇宙空間に行って、自分の目でボール状の地球を眺めてみる
  • 5000kmを自転車で走り切る(156km/日✕37日)
  • 自分で作詞作曲し、CDを出す
  • ヨガを始めて2年で、上級資格を獲得

等々。ジェームスは、やりたいと思ったことは必ず実行するそうです。その際大事にしているのは、きちんと計画すること。そのためには時間がかかるそうです。

「見る」ことと、「やる」ことは全く違う

スペインの牛に追いかけられる祭りは、テレビで見たことがあるのではないでしょうか?見ているだけでも、すごい迫力があります。テレビは、カメラワークも上手いですし。

でも実際に現場に行ってみて、「どこのポイントに死者が出るのか?」というのを調査して、「自分たちはどこを走ったら安全なのか?」というのを考えて、実際に走ってみたら「ものすごく危険なところを走らざるを得なくなった」というのを経験したら、テレビで見るのなど比較にならなかったそうです。

もちろん、興味がないことをやる必要はありません。時間がもったいない。でも自分の興味のあることだったら、「なぜやらないのか?」を考えたほうが良いと。

時間は、みんな同じ1日24時間。しかも残された時間は、人によって違う。毎日どんどん残りが減っていく。だったら、やらない理由を見つけてそれに甘んじている場合ではないと。

「とにかくやれ!すぐに!」

というのが、とても強く残っています。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら