チョコへの愛にあふれてる。ピエール・マルコリーニの世界。

先日、高島屋のバレンタインのイベントの記事を書きました。その時、ピエール・マルコリーニのチョコを夫用(アイキャッチの写真)と、自分用(下の写真)に買いました。

Lessons Learned:バレンタインのチョコを、早く買ってはいけません。

ピエール・マルコリーニのチョコレート

推して量かるべし。アッという間になくなりました。だって、美味しいんだもん。しかも、ちっさいんだもん。本当に一粒が小さいの。「もっと大きくしてよ~」と空の箱に叫んでいる私でした。

小さいのには、理由があった

好きなものは大量に食べたい私ですが、少し考えが変わりました。NHKの朝の番組あさイチに、ピエール・マルコリーニさんが出演していたのです(2017/2/7放送分)。

チョコレートを作る実演の時、有働アナがナイスな質問をしました。「小さく切ったほうがいいのですか?」と。「僕は、6gくらいにするのが好き」との答え。「6g!?ちっさー。なんでそんな小さいの?」って思いますよね。

有働アナ、さらにナイスな突っ込みで「どうして6g?」と質問。マルコリーニさん、なんと答えたと思いますか?

ピエール・マルコリーニのチョコは6g

その答えに、自分のいやしさを恥じました

「だって、小さいほうがエレガントでしょ」爽やかな笑顔で答えています。

ピエール・マルコリーニ

エレガントエレガントエレガントエレガントえれがんとぇ...

横面を殴られたような衝撃で、私のたべもの辞典に載っていない言葉が飛び込んできました。

ピエール・マルコリーニは、ベルギー王室御用達。王室の方々が、大口開けてものを食べるはずがありません。

レディが一口で食べられるサイズ。それがピエール・マルコリーニのチョコレートだったのです。

一流のチョコレートを前に、我が姿勢、あり方を考えさせられるのでした。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら