手を温めると、リラックスできますね。変な蛇口の使い方。

朝晩の冷え込みが、厳しい季節ですね。厚手のコートでほかほかに温まりたいところですが、激烈に混む通勤電車に乗るため、割と薄手のコートを着ています。それをカバーするために、乗車時に外せるマフラーと手袋はかなり防寒性の高いものを使用。

マフラーは、着用のしかたでも保温効果がかなり違うそうです。いろいろな巻き方がありますが、ワンループ巻きというのが保温効果が高いそうです。首回りの部分に布地が厚く集中する巻き方だからだそう。首を温めるだけでなく、手やおなかまで温まるという特典付きです。

ワンループ巻き

ところで本題の「変な蛇口」。オフィスの洗面所の蛇口です。4つある蛇口のうち、右端だけが他のと違います。

そしてこの蛇口に去年の夏、突然注意書きがつけられました。曰く、「”高温注意” 温水の温度が大変高くなっております。温水を使用する際はご注意ください」と。

本当にちょっと間違えると、やけどするくらい熱くなります。写真の位置よりほんのちょっと左にずれるだけで、体感温度42℃から、50℃くらいに変わってしまいます。それまでこんな貼り紙はなかったし、そんなに熱かった覚えもなかったです。ボイラーの不調でしょうか。

そんな危険な蛇口なので、使用する際は注意を要します。しかし今朝、うかつにも左に相当ずれたまま使ってしまいました…。

しかしそれが「怪我の功名」。足湯ならぬ、手湯になりました。朝から、気分は熱海です。ちょっと熱めなお湯で、温泉気分。ほんの数十秒ですが、通勤電車の澱を洗い流しリフレッシュすることができました。

おすすめ簡単リフレッシュ@オフィスでした。ただし、お湯の温度にはご注意くださいね。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら