今シーズンもがんばってくれました、麗子さんのポインセチア

一月も今日が最終日。新年を迎えたと思ったら、もう一か月が過ぎてしまいました。光陰矢のごとし。寸暇も惜しんで、勉学に励まなければなりませんね。

唐突ですが、毎年クリスマス時期にはポインセチアを飾ります。別名「クリスマスフラワー」とも呼ばれるくらい、クリスマスシーズンには欠かせないものですよね。花言葉は、「祝福」「幸運を祈る」などのようです。お祝いムードを盛り上げてくれる植物です。

日本はクリスマスが終わると、すぐにお正月準備になります。なので毎年、12月26日にはうちのポインセチアも主役の座を奪われ、目立たないところに追いやられてしまいます。

ポインセチアは、水をやりすぎるとダメになります。逆に、水を上げなくてもかなり長い間楽しむことができるともいえます。それでもついに今日、最後の葉っぱが枯れ落ちました。

昨年の11月後半に買ったので、まるまる二ヶ月がんばってくれました。

麗子さんのポインセチア

私はここ数年、青山フラワーマーケットで「麗子さんのポインセチア」というのを買っています。吉岡麗子さんという埼玉の園芸家の方が育ていてるもので、「日本ポインセチア大賞」(というのがあるんですね)も受賞したことがある、由緒正しきポインセチア。

小ぶりで形がよく、色も鮮やか。手にすっぽり収まるサイズの鉢で、クリスマスシーズンのお部屋の素敵なアクセントになります。毎年、容器もとてもおしゃれ。今シーズンは木肌を生かした鉢でしたが、前回はグレーのフエルトに、赤いリボンがついていてとてもシック。入れ物として、いまだに使っています。

次回はどんな作品になるんでしょう。気が早いですが、次のクリスマスも楽しみです。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら