斬新なデザインのフラワーベースは、庭の椿さえ色っぽく見せる

不思議な流線、80年以上も前にデザインされたものです。ものすごく現代的な感じなのに、信じられますか?

デザインしたのは、フィンランドの建築家 アルヴァ・アールト。ほっこり和み系北欧デザインのテーブルウェアで有名な、イッタラから「Alvar Aalto Collection Vase」として販売されています。

庭の椿

華道の心得はないですが、花は好きでよく飾ります。夏は切り花のもちが悪いですが、冬はバラでも3週間くらいきれいに保てるのでいいです。以前は、ほそ目の一輪ざしが好きでしたが、この花瓶だと一輪でもなんとなく決まります。

今日は、庭の椿を飾ってみました。まずは高さ9cm×直径7cmの瓶の場合です。

普通の瓶に飾った椿

次に高さ9.5cmのアアルトベースです。複雑な形をしているので、枝の端をどこにあてるかで、少し立て気味にしたり、寝かせ気味にしたり、角度を絶妙にコントロールできます。

アアルトベースの椿

調子にのって、もう一輪追加してみました。やはり角度がついたほうが、深みがでる気がします。まずは普通の瓶。

普通の瓶にさした椿二輪

次にイッタラです。短めの花も、ふちに引っ掛けることができるので、飾りやすいです。

アアルトベースに飾った椿二輪

素晴らしいデザインは、アートですね。80年を経ても、まったく古臭さを感じない。100年後でも、この輝きは失われないでしょう。花を活けず、オブジェとして飾ることもできますね。いっそ、こんな感じに文房具を入れてもいいかしら?

アアルトベースに文房具

デスクがちょっとアートな感じになるかな!?

このフラワーベース、9.5cm、12cm、16cm、20cm、22cmと大きさのバリエーションがあり、色のバリエーションも豊富。いつか、サイズの大きいものを買って、バラやチューリップをたくさん飾ってみたいです。高いんだな、これが…。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら