お茶の水で、お茶の佃煮を堪能しました

月に一度、小川町に行きます。オフィス街なので平日は多くの人でにぎわうのでしょうが、週末に行くのでとても静かです。

こういうオフィスばかりの街を週末に訪れると、静かで気持ちが休まります。営業が休みのお店をウィンドウショッピングするのも楽しいです。霞が関とか、横浜の関内あたりも、同じような匂いがする街だと思います。

小川町へ行くには、都営新宿線の小川町駅が分かりやすいですが、東京メトロ丸の内線の淡路町も地下構内でつながっています。地下構内つながりでいうと、千代田線の新御茶ノ水駅もつながっています。とても便利な地域です。

お茶のビール

小川町に行くと、必ず「GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」というレストランで食事をします。

ホテルの1階にあるレストランですが、ランチは1000円前後で食べられる、気軽なお店です。週末はお昼時に行っても待つこともなく、穴場です。1899とは、創業の年のようです。100年以上やっているホテルなんですね。

お茶の水という土地柄と、和というテーマから、お茶をいろいろな形で楽しませてくれます。お茶のビール、お茶を練りこんだスイーツ、お茶の佃煮 etc。

お茶の佃煮

上の写真は、定食についているお茶の佃煮です。お茶の苦みが程よく残っていて、ごはんによく合います。自宅のお茶の出がらしでも作れるんでしょうか?

今回は下の写真の、お刺身ランチをいただきました。

お刺身ランチ

抹茶塩で食べる鯛、まったく生臭さもなく美味しいです。自宅で食べるときも、こんなお塩を出されたら嬉しい(誰かに作ってもらいたい)。

スタッフの方々も親切で、子連れで行っても安心なレストランです。お近くに用事があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

The following two tabs change content below.
ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら