東京ミッドタウンに行ってきました

久しぶりに東京ミッドタウンに行ってきました。スケートリンク、やってるんですね。毎年開催されているようですが、今年は「TOKYO 2020」がフィーチャーされています。これからどんどん、オリンピックムードが盛り上がってくるんでしょうね。

2007年に開業した東京ミッドタウン。もう丸10年経つのですね。10年経つとちょっと古めかしい感じになってしまうかと思いきや、むしろ進化している気がしました。

開業当初と比べると、お店はかなり入れ替わっているようにみえます。この入れ替わりが、新陳代謝を促してるのでしょう。

東京ミッドタウン干支酉

お茶をしようと、B1Fのカフェが多く集まるエリアに。

とらや、DEAN&DELUCA、Sadaharu AOKI、糖朝、JEAN-PAUL HEVIN、などなどオサレなお店がいっぱい。そしてお客様もいっぱい。待つのもね…と上の階へ行ってみました。

3Fのサントリー美術館の横にある、加賀麩のカフェ「不室屋」へ。

生麩を使ったスイーツや、軽食、美味しい緑茶などのドリンクが楽しめます。私は、写真の生麩パフェをいただきました。

加賀麩パフェ

大きなアイスは、豆乳ベース。コクはあるのに、さっぱりしています。丸いのは、焼き麩。表面がパリパリで、本当に美味しい!20枚くらい食べたかったです。白玉代わりの生麩もたくさん入っています。

一緒に行った友人は、生麩がたっぷり入ったぜんざいを注文。これも本当に美味しそうでした。どちらも生麩の量がすごいので、おなかいっぱいです。

3Fに足を延ばしづらいのか、こんなに美味しいのに、ティータイムでも待たずに入れました。不室屋さん、超穴場です!

この後外に出て、乃木坂方面をぶらぶら歩いてみました。10年前は正直ぱっとしないエリアでしたが、いろんな新しいビルができて見違えていました。

メルセデスベンツのカフェが素敵でした。車を買わなくても、入っていいみたい。今度ゆっくり行ってみようと思います。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら