京都旅行記(2):話題の朧八瑞雲堂の生どら焼きをゲット!

久しぶりの京都でぜひとも買いに行きたかったのが、「嵐にしやがれ」などのテレビ番組で紹介されて話題沸騰中の朧八瑞雲堂の生どら焼き。

生クリームLOVERの私としては、一度は食べてみたい!と思っていました。9時開店で開店前から行列ができ、開店後20分で生どら焼きは売り切れという噂。ひとり一つしか買えないのに20分で売り切れとは、かなりの競争率です。

朝早く京都に到着したので(「京都旅行記(1)」)その足で行くしかない!と鼻息も荒く出発。

久しぶりに行列を体験

京都駅から地下鉄烏丸線に乗って、最寄駅の北大路へ。京都市内の移動は、地下鉄1日券、市バス1日券が便利。バスの券も地下鉄駅で買えるので、一緒に購入しておくと買いそびれがなくてよいです。

北大路駅が最寄駅といっても、ここから1km以上離れてます。徒歩で20分くらい。7時半頃には駅に到着したので、のんびり鴨川沿いを歩いていくことに。

4月第二週の週末でしたが、まだ桜が残っていました。

京都鴨川

のんびり30分くらい歩いて、ようやくお店に到着。大通りからは少し入ったところなので、ちょっと分かりづらいかもしれません。でも同じような人が何人か歩いていたので「あっ、こっちだな」と分かりました。

朧八瑞雲堂

私は8時過ぎに到着して8番。下記写真は商品購入後、9時10分頃の写真です。30人以上並んでいるようでした。

朧八瑞雲堂

店内は狭いので、一度に2人しか入れません。品揃えはこんな感じ。

朧八瑞雲堂

朧八瑞雲堂

朧八瑞雲堂

私は一番人気の抹茶味の生どら焼きと、抹茶のわらび餅を買いました。

生どら焼きは抹茶以外にも、あずき味やいちご味などがあります。全部味わいたいですが、何しろ「ひとり一つ」。無難に一番人気を選びました。家族や友達と一緒だと、シェアして何種類か食べられますね。

冷蔵庫の中をざっと見たところ、全部で30~40個くらいあるようでした。製造数が少ないんですね。手間がかかりそうですから仕方ないのかな。

京都鴨川

無事にゲット後、鴨川に戻り早速いただきました。

厳かな包装紙。

朧八瑞雲堂生どら焼き

実際に持ってみると、本当にすごいボリュームでした。一つ食べきれない人も多いのでは?

朧八瑞雲堂生どら焼き

見た目よりも味はあっさり。あまり甘くなかったです。生クリーム感は意外となかったです。どちらかというとプリンぽい感じ。抹茶味のミルクプリンに、あずきが混ざっているのを想像してみてください。

正直、もう少し柔らかい生クリームたっぷり感が欲しいかなといったところ。5cm以上の厚みなので、柔らかすぎると形にならないのかもしれません。

想像とは少し違いましたが、話題の生どら焼きを無事に買うことができて大満足でした。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら