京都旅行記(1):久々の一人旅&初めての長距離夜行バス

4月の中旬に、京都に行ってきました。遅ればせながら旅行記をまとめてみます。京都は20年ぶりぐらい。中学校も高校も修学旅行が京都だったので、お寺等の観光スポットは今回はパスです。

今回の旅行で絶対に行きたいのは以下の3か所。ここさえ押さえれば、あとは丸儲けな感覚で楽しみたいと思います。

  • 朧八瑞雲堂(話題の生どら焼き)
  • 虎屋茶寮(京都限定の小型羊羹)
  • westside33(ワタナベマキさんお薦めの銅鍋)

長距離夜行バスに初めて乗りました

今回は久しぶりの一人旅だったので、何か冒険的な要素を取り入れたいと考えました。「やったことがないことをやってみよう!」と。

真っ先に思いついたのが長距離夜行バス。思いついた日に早速予約。

東京から京都へのバスをいろいろ調べて、「女性専用+3列独立シート」が決め手になってVIPライナーにしました。

最初、高速バスドットコムで予約しようとしたのですが、ここだと事前に座席は指定できないよう。なので上述のVIPライナーのサイトで直接予約しました。窓際、特に最後部は人気なのか、真ん中の列よりも500~1000円程度高い。

さて当日。バスタ新宿へ。夜の新宿は久しぶりで、少し戸惑いも。昼間と景色が違います。

バス乗り場はバスタの4階です。

新宿バスタ

当たり前かもですが、昼に比べてものすごい人。乗り場の写真を撮ろうとしましたが、あまりの人の躊躇。5分刻みで4つの乗り場からバスがどんどん発車していきます。

外国人観光客もかなり多いです。電光掲示板で発車状況は分かりますが、バスの前での呼び出しアナウンスはすべて日本語。外国人の方々、迷わないのでしょうか?成田空港のリムジンバスのアナウンスは英語もありましたよね。

待合室はかなりの混雑。中にファミリーマートもありますが、こちらもすごい混雑。ある程度時間に余裕は持ちたいですが、あまりに早く着いても居場所が無い状況。

バスタの近隣の建物にあるカフェで時間をつぶしました。ちなみに隣接しているNewomanは21:30までの営業のようです。自分のバスの時間に合わせて、近隣の飲食店の営業時間を事前に調べておくと便利です。

京都到着

乗車時間10時間ほど。新宿では乗車率は3割程度、途中の横浜で満席に。休憩は2.5時間おきに全部で3か所。

夜間専用バスなのか、カーテンはしっかり鋲止めしてあり外は全く見えないようになっていました。

休憩の時に降りようと思っていたのですが、通路があまりに狭くてとてもじゃないけど降りられませんでした。座席は前のほうにしたほうが乗降しやすいです。

京都到着は朝6時ころでした。このバス会社の専用ラウンジ前で降ろしてくれます。バス利用でラウンジは無料。一般の利用もできるようです。

ラウンジはJR京都駅まで徒歩5分ほど。ワコールとPHPのすぐ近くでした。どちらも大好きな会社なので、なんか気分が盛り上がりました。

京都

ラウンジは想像以上に混んでいました。ドライヤーも使えるパウダールームは空き待ち。20分くらい待ちました。待っている間は、お茶やコーヒーなどを飲んで過ごします。テレビも見られます。

利用者は若い人がほとんどでした。私は高脂血症なこともあり、あの狭い空間にじっとしていると血栓ができてしまうのでは?とドキドキしてしまいました。

VIPライナーは全員乗車後、アナウンスに合わせてシートをフルリクライニングにするというルールです。なので寝心地は悪くなかったです。リピーターも多いのだそう。

バスの中はかなり狭いので、飲み物などを持っていっても飲んでいられません。大きな荷物は預けて、座席には貴重品等の必要最低限の荷物にする必要があります。

初めての私はそういう掟を知らなかったので、ちょっと戸惑うことが多かったかな。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら