血液の糖化に悩む|ヘモグロビンA1c(HbA1c)が高い

4月になると、私の所属している会社では健康診断の予約を促されます。年度内であればいつでも良いのですが、ついつい後回しにしがちなので早めに受診せよと。

私も早速申込みをしました。でもかなり気が重い。そんなに良い結果が出ないことが分かっているからです。

HbA1cってなんだろう?

遺伝的に高脂血症で、悪玉コレステロール(LDL)が高いです。気づけばもう20年近く、高すぎるの判定。これはもう諦めております。

LDL以外は特に問題なかったのですが、数年前からチェックがつくようになった項目があります。それがHbA1c。ヘモグロビンA1cです。

以前は、こんな項目自体がなかったような気がするのですが。新たな項目なのか、年齢を重ねたことで追加された項目なのか、よくわかりません。

内容的には、過去1~2か月の血糖値の状態を表すそうです。現時点のピンポイントの血糖値ではなく、ここ最近血液の糖化度合いがどの程度だったのか?というのを知ることができる項目。

で、これが微妙に高いんです。血糖値そのものは正常範囲なのですが、HbA1cとなると正常と異常のはざまを行ったり来たり。

これって何を意味するんでしょうか?

結局いつもおなかいっぱいなのかも

血糖値は正常。これは空腹のときの血糖値は高くないということです。なのでインスリンを出す機能には、今のところ問題はないということなのでしょう。

ただピンポイントではなく、継続的な時間の中で見ると高血糖な状態にある時間が長いということなんでしょうね。

これってつまり、食べ過ぎであり、空腹で血糖値が低い時間が短いということに他ならないのではないか?

なんかね~、「血糖値の目はごまかせても、俺様HbA1cの目はごまかせねーぜ。観念しやがれ、御用だ!」って言われてるみたいで、ホントに面目ない。

糖化が老化の原因と言いますから、アンチエイジングのためにも糖化はなんとかしたいです。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら