土と青|日本酒と魚が旨い調布の隠れ家

たまら・び」という多摩地区にフォーカスした雑誌があります。だいぶ前の号に「土と青」という変わった名前のお店が載っていて、気になっていました。

多摩地区の陶芸作家と、彼らの器を使っている飲食店が紹介されている号。

たまら・び

近所に住んでいながら敷居の高い「調布銀座」にあります。調布銀座の入り口は↓こんな感じ。入ったことがないと、なかなか入りづらい雰囲気。

調布銀座

お店はかなり奥まったところにありました。ちょっとレトロないい感じ。

土と青

内装も全体的にモダンレトロ。素敵なランプがたくさん。

土と青

時間がなかったので、どんどんオーダー。アルコールに弱いのに、いろいろ試してみたい私には、90mlからオーダーできる日本酒がありがたい。連れと合わせて、4種類飲めました。

アイキャッチの「Beppin」、微炭酸がシャンパンみたいな「風の森」。

風の森

石巻のお酒「日髙見」。

日高見

福島のお酒「天明」。

天明

どれも「飲み口の良いお酒」と頼んで出していただいたもので、本当に飲みやすかった!特に風の森は、食前酒にぴったり。肴がすすみます。

ホタルイカの燻製やウナギの肝など、いろいろを少しずつの盛り合わせ。

盛り合わせ

お刺身五種盛り。

お刺身盛り合わせ

この季節ならではの、筍の炭火焼き。やわらか~。

タケノコの炭火焼き

「こういう食べ方があったのね」な、カニみそのクリームコロッケ。

カニみそのクリームコロッケ

肉料理だってイケてます。和牛のローストビーフ。

和牛のローストビーフ

そしてこの日一番感動したのは、これ。地魚の炙りをのせた旨い飯(という名前だったと思います)。

香ばしいのなんのって!フレッシュな魚に火を入れるってどう?と思ったけど、旨みがより凝縮される感じです。

炙り魚をのせた旨い飯

素敵な器(土)と、美味しい海の幸&お野菜(青)をたっぷり堪能した夜でした。

調布銀座

調布銀座のお帰りは、この看板。

調布は新宿から京王線・特急で15分。意外と都心からも近いですよ~。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら