iPhoneで、人生の歯車を構築中です

人気ブロガー・立花岳志さんの著書【やせる「仕組み」で人生を劇的に変えるiPhoneダイエット】がすごすぎて、いろいろ生活を変え始めました。

ダイエットは単に痩せるということだけでなく、自尊心を取り戻す手段でもあるという話で、勇気づけられます。

ダイエットの肝

まずやるべきことは、

  • 現状を把握し
  • 目標を設定し
  • 目標達成のためのタスクを実施する

こと。 現状把握では、今の体重と、毎日の食事内容を知り、目標設定では、減らしたい体重と期限から、適切な食事量を決める。

そして肝心なのは、必要なことをやり続けること。書いてみると、当たり前のことばかりです。だけど、それができていませんでした。

「現実を見るのが怖い」からだと思います。人生史上最高値になっている体重を、直視することがつらい。

また食べ過ぎていることも明らかなので、食事の記録をとるというのも苦痛。食べたものを、その都度手書きで記録するのも面倒。

現実逃避と怠惰が、この体脂肪と体重の原因とはわかっていても、どうにも手を付けられないでいました。

でも【iPhoneダイエット】を読んで、「できるかも!」とワクワクしました。iPhoneがダイエットに向いている理由として、立花さんは

  • いつも持ち歩くものであること
  • あらゆる”カラダログの管理”ができること

を挙げています。確かに手軽さが「スタートする」という一つ目のハードルと、「記録し続ける」という長く続くハードルを乗り越える大きな支えになりそうです。

現状を把握するために、次のようなことを始めました。

食べたものを記録する

FoodLogというアプリを使い、食べたものをすべて記録しています。写真を撮ってアプリに取り込むだけで、食べたもののカロリーが分かります。

写真を撮るだけでいいという、手軽さが良いです。

毎日体重を測り、記録する

立花さんと同じWithings社の体重計を購入 。私は「Body Cardio」という心拍数も計測できるものを選択しました。

体重が増えてから血圧も上がり、心臓の健康が気になるのです。iPhoneとBluetooth接続するので、乗るだけでOK。朝起きたら、すぐに乗っています。

歩いた距離を確認する

iPhoneにデフォルトで入っている”ヘルスケア”には、歩数計もついているんですね。特に何も設定しなくても、勝手に記録しています。

肌身離さず持ち歩いていれば、ほぼ正確に一日歩いた歩数が測れます。ポケットのない服を着ているときなどは、持つのを忘れてしまうこともありますが…。

この歯車たちをうまく回していこうと思います。経過はまた、レポートします。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら