【備忘録】 パソコンを買ったらやるべき初期設定

先日パソコンを買いました(「パソコン選びに四苦八苦(5)」)。在庫があったのですぐに持って帰れると思いきや、初期設定の説明が必要だと。

30分ほど説明を受けて、無事に持ち帰りできました。説明を受けた内容は購入者自身でもできるし、できない場合はお店がやるとのこと。費用は14,000円。

私が説明を受けているとき、「先日購入し、今日設定しようとしてみたら分からなかった」とPCを持ち込みしている人がいました。

設定などが必要なのは、以下の通り。

  1. インターネット接続の設定
  2. メーカーのお客様登録
  3. Microsoft関連の登録
  4. セキュリティソフトの設定
  5. リカバリーディスクの作成
  6. プリンターの設定

とりあえず自分でやってみることにしました。

1 インターネット接続の設定

WiFiの場合は、SSIDおよびパスワードを入力する必要があります。使用しているルーターの設定を確認してください。

2 メーカーのお客様登録

メーカー毎に内容は異なりますが、無償・有償のサポート&サービスがあります。マニュアルを確認し、登録してください。

3 Microsoft関連の登録

前回 Widows7のマシンを買ったときには無かった(?)作業。

OSがWindows10だからなのか、アプリケーションセットがOffice Home & Business Premiumだからなのか、理由は分かりませんが Microsoftアカウントを使って認証が必要です。

Microsoftアカウントを持っていない場合は、新規登録をしてください。@outlook.jpのメールアドレスがアカウント名になります。

またExcelやWordをインストールするためには、プロダクトキーが必要です。製品に付属している場合は、こんなのが入っているはず。

Microsoft Office プロダクトキー

4 セキュリティソフトの設定

パソコンを新規購入するときだけ買えるという「同時購入版」があります。シマンテックのノートンも、トレンドマイクロのウイルスバスターも、どちらも「3年版・3台まで」が1万円。

私はこれまでYahooのアカウント上でノートンのオンライン版を使っていました。これは月額500円。年間6000円です。10年以上使っているので、ものすごく損した気がしましたorz…

もちろん乗り換え。3年経過後に自動更新できるように登録することも、期限切れ近くに更新することもできるようです。

ノートンとウイルスバスターとどちらにしようか迷いましたが、切り替える際にややこしいので今回はウイルスバスターに。ユーザー人気もこちらのほうが高いようです。

5 リカバリーディスクの作成

正直、これが一番厄介でした。

お店で教えてもらったときは「やり方はマニュアルに書いてある」と言われましたが、添付のマニュアルには載っていませんでした。

ネットで「パソコンの製品名 リカバリーディスク作成」と検索したら、サポートサイトがありました。

DVDまたはUSBメモリに「工場出荷時の設定に戻すための情報」を残しておく作業です。機種によっても違うと思いますが、今回はDVD-Rが5枚必要でした。時間も2時間程度かかります。

厄介ですが万一の時にこれがないと余計厄介なので、やっておくべき。

6 プリンターの設定

Windows10に対応していないプリンターの場合、サポートページからドライバーをインストールする必要があります。

「プリンターの機種名 Windows10 ドライバー」と検索すれば、必要なサポートサイトが見つかるはず。

まとめ

今回買ったパソコンを価格.comで見てみると、ネットでは数万円安く買えるようです。でもネットで買ったら「必要な設定の説明を受けられなかった」はずなので、今回は店頭で買ってよかったです。

次回、今度こそノートPCを買うときは、今回の経験をもとにすれば自分で初期設定はできそう。そうなるとネット通販での購入もありかも。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら