杏林大学病院は、地域の人たちに大人気の素晴らしい病院

4年ほど前、妊娠中に切迫流産というのになってしまいました。その時にお世話になったのが三鷹市にある杏林大学病院。4か月も寝たきりになってしまいましたが、なんとか無事に出産できました。

病院の敷地には名前の通り、杏の木がたくさんあります。3月上旬が見ごろです。

今でも別件で定期的に診察を受けに行っています。今日はその受診日。杏は盛りを過ぎていましたが、良い香りは残っていました。

杏林大学病院

今日の受診では、4年前にお世話になった助産師さんと再会。4年も経つとスタッフはほとんど入れ替わってしまっています。知っている人はもうほとんどいないので、懐かしくて嬉しくなりました。

少し時間もあったので、館内を散策。

杏林大学病院のスタバ

スタバもあります。入院患者でも歩ける人は買いに来てもいいんです。

憩いのスペースとして、展示スペースもあります。

杏林大学病院憩いのスペース

リーズナブルで種類も豊富なお花屋さんもあります。

杏林大学病院のお花屋さん

そして私がここで楽しみにしているのは、レストラン・松本楼。本店は日比谷公園の中にあります。その支店が何故かここにも。

松本楼

生パスタのランチをいただきました。

写真を撮り忘れたので、ショーケースの見本を撮ってみました。サンプルだけど美味しそう。

松本楼のオムライス

レストランは6階。曇天ですが眺めはよいです。

松本楼からの眺め

多くの方に支えていただいた入院生活。4か月間毎日「今日産気づいたらどうしよう!?」と怯えていました。その動揺ぶりは、今から考えると少し笑ってしまいます。でもそれは結局無事だったからです。

病院内で産科だけは「おめでとう!」という言葉や笑顔があふれる場所。でも病院のほとんどの病棟は全く違う。

産科はゴールが見えている。病気ではないから。それでも長く入院するというのは、とてもつらい経験でした。

その時よりも数年前、父がガンで入院し他界しました。家に帰りたがっていたなぁ。自分も入院してみてその辛さが初めて分かりました。

もう少し優しくしてあげたかった。

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら