つるんとむける、ゆでたまご

実は、年女のジェーンです。次回は、赤いちゃんちゃんこ。 英語で酉年は「Year of the Rooster」といいます。

Rooster(ルースター)は、雄鶏。Year of the Cock という場合もあるようですが、多くの場合 Rooster が使われています。

糖質セイゲニスト

ところで昨年末から、糖質制限をしています。できるだけ、パンや白米などの炭水化物を控えています。

制限してみて分かったのは、「炭水化物は、みんなのおなかを、安く、手っ取り早く満足させる、すごいもの」だということ。スーパーやコンビニで、炭水化物の入っていないものを探すのって、ほんと大変ですよ。

糖質がいろんな病気の原因になるからといって、人類みんなが炭水化物を食べないとなったら、あっというまに食べ物の奪い合いですね。それくらい、炭水化物を使っていない食べ物を探すのは難しい。糖質セイゲニストの食料探しは、大変です。

そこで卵です。ゆでたまご。卵というと、ひと昔前は「一日一個まで」とされていましたよね。でも最近は、栄養バランスのよい「スーパーフード」とか「ミラクルフード」と言われていて、「一日三個は食べよう」となっているんです。

こういう健康ネタは、情報が交錯するので注意が必要ですよね。体に良いといわれていた油が、実は有害な面があったと報道されたりなどもあります。情報アンテナ、常に立てておく必要がありますね。

殻がうまくむけない

このゆでたまごですが、コンビニのって美味しいですよね。半熟ぐあいと、絶妙な塩味がきいていて。でも1個100円ほどなので、たくさん食べるとなると、自分でゆでたほうがお得。でも自分でゆでた時、殻がうまくむけないということがありませんか?

これを解決する簡単な方法、それは「古い卵を使う」ということなんです。産卵日から、2週間くらい経った卵を使うのがよいです。

ガッテンでやっていたのですが(「殻をむけやすくする驚きのプロのワザ」「(卵の)賞味期限の真実」)、目から鱗です。

殻をうまくむけなくする原因は、卵の中のCO2。2週間くらい経つと、CO2が抜けて、ゆでた殻もむきやすくなるし、白身の食感もプリプリすると。

賞味期限が近づいた、値引きされている卵は、超お買い得ですよ!

 

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ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら