カップを持つと味の違いが判るくらい、スタバに通い詰めてます

ほぼ毎日、スターバックスで飲み物を買います。最近オーダーするのは、ほとんどが以下の二択から。

  • カフェミスト・トールサイズ
  • 抹茶ティーラテ・トールサイズ(オールミルク/シロップ無し)

そうすると何がすごい(!?)って、持った瞬間に「今日は多い」とか「今日は少ない」と判断できるようになってします。

美味しさは、バリスタさん次第!?

スターバックスってなんか属人的というか、バリスタさんによって「塩梅」が違いませんか?

コーヒーのショットはきちんと豆の量を測っていて、しかもマシーンがやるから、濃度はほぼ同じように見えるんです。でもね、ミルクの量が人によって全然違う。

バーカウンターに毎日張り付いてみているから分かるけど、本当に人によって全然違う。おそらくお店の人より見てるよ、その違い。

いつも美味しいから、違っててもいいんですけど^ ^。

社風が自由なんでしょうか

スターバックスという会社自体が、そういう違いをあんまり気にしていないのかな?とも思います。だって、そもそも同じ名前のドリンクでも、サイズによって味が違うものがありますから。

いわゆる「エスプレッソビバレッジ」というのに属するものがそうです。ショートサイズ(236ml)のラテと、トールサイズ(354ml)のラテはサイズが違うのに、エスプレッソショットはどちらも1杯。

100ml以上の量の違いは、ミルクの量の違いということです。そしたら、味も違いますよね。ショートだったら、コーヒー強め。トールだったら、ミルク強め。

自由はスタッフの自主性を生んでいる

私は学生時代、赤毛のピエロみたいな人で有名なファーストフードでアルバイトをしていました。ここは良い意味で、ものすごくマニュアル化された会社でした。「均一な品質の商品を、いつでもお客様にお届けする」というのが、トッププライオリティな会社なのでしょう。

スターバックスは、均一な品質ではなく、「美味しいコーヒーと楽しい空間」みたいなものが優先されている会社なのかもしれません。そのためには、お店の顔たるバリスタが楽しくないといけないですからね。彼らは、いつも楽しそうです。

スターバックス

ちなみに今日のカフェミストは、ずっしり重かったです。

 

The following two tabs change content below.
ジェーン

ジェーン

外資系企業で働くワーキングマザー。海外駐在と、外資での勤務経験をもとに、仕事に関わる英語の話、マインドセットの話などを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら